医療保険に特約を付けることが大切です

医療保険には、終身型と定期型がありそれぞれ特徴があります。
まずは、終身型は基本的には一生支払うのですが、毎月の保険料の支払いを抑えることができます。
その点、定期型は決まった期間で契約をして行うため、年齢を重ねると保険料も上がっていきます。
そして、この保険を使うときには、公的医療保険で超えた部分を補てんするという形で使います。
基本的には、けがをしたときや病気になったときなどに申請をして保険金を受け取るということになります。
この部分が重要で、対象になる病気とならない病気があり、その点をしっかりと確認をしておく必要があります。
ちなみに、私の場合は、先進医療特約というものを付帯しています。
これによって、高額な医療を受けるときにも安心して治療を受けることができます。
ちなみに、入院した時にも十分な保障が受けあれるように、日額いくらもらえるのか、最低入院期間なども確認をしておきます。
もちろん、手厚い保障にすると保険料が高くなりますが、その分安心できるので特約の部分もよく考えて加入をすることが必要です。